ベビーローション・ベビーオイルで乾燥肌対策

ベビーローションやベビーオイルの効果

ベビーローションは肌の乾燥を防ぎ、子供の肌にうるおいを与えます。ベビーオイルは子供の皮膚を保護します。

乾燥しがちな子供の肌は、入浴の後にベビーローションで保湿してあげるとよいでしょう。冬の乾燥しやすい時期は、さらにその上にベビーオイルを薄くのばして塗ってあげると効果的です。

その他には、ローションもオイルも子供の肌の汚れ落としや拭きとりに使えます。特にオイルは子供用綿棒の先にひたすことで細部に使え、耳そうじやおへそ、鼻のお手入れなどに適しています。

 

どんなベビーローションやベビーオイルを選べばいいの?

子供の肌には赤ちゃんメーカー用の低刺激のベビーローション、ベビーオイルが適しているでしょう。

また、赤ちゃんメーカー用といえども購入時に成分のチェックは忘れずに行いましょう。商品のパッケージ裏の表示の「表示指定成分」をチェックし、皮膚にアレルギーを引き起こす成分が含まれていないかを確認しましょう。

特に敏感肌や乾燥肌の子供に使う場合にはローションやオイルを少量腕の内側などに塗り、それを2、3日繰り返し、赤くなったりブツブツが出ないことを確かめてから使うと安心できます。

大人の肌が弱酸性に保たれているのに対し、子供の肌は中性に近い状態です。酸性から中性に近付くにつれ、細菌は増えやすくなります。したがって、弱酸性のローションやオイルを選ぶといいでしょう。

アレルゲンを極力取り除き、人によるアレルギーテストを実施して高いレベルで安全性を確保した製品は「アレルギーテスト済み」と表示されます。これも選ぶ時の目安にするといいでしょう。